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JAVISAは皆様へ適切なコンサルティングを実行します

JIS適合品を着用したい
2015年10月に日本工業規格JIS T 8127が制定されました。
ISO 20471をモディファイした規格として制定されています。
生産・販売に係る会社へのJIS適合へのコンサルティング、着用ユーザーに係る会社には適切なクラス推奨・着用における
コンサルティングで「安全を確保する」お手伝いをします。
JIS T 8127制定までの対応
2013年3月にISO 20471が制定されました。
それに伴い同年10月に欧州規格EN471が廃止となり、新たにEN ISO 20471に改定されました。
JAVISAではJIS規格制定前まではEN471規格・ISO 20471規格の取得の為のお手伝いをして参りました。
業務内容は欧州連合が認めた試験機関での認証書やCEマークを取得する為の事前チェックと書類申請のお手伝いです。
欧州ではこのCEマークが企業と一般消費者の「安全か否か」の判断基準になっており、路上作業者が車両事故リスクを
有する企業にはCEマーク付きの高視認性安全服の着用を推奨しています。
JAVISAのスタンス
高視認性安全服の要素と特性を理解し、少しでも「安全」な制服を着用する事が重要です。
ユニフォームには採用に至る経緯がありますが、企業が従業員の安全に対する理解を高め、その職種・種類に必要な
「視認性の高い制服」を適宜着用する意識改革が必要と考えます。
日本では高視認性安全服の着用はJIS T 8127規格適合品でも、規格外でも法的規制はありません。
しかし自主的に判断し、安全の確保が重要です。
また、高視認性安全服を着用するだけでなく職場環境等を認識し、複合的に安全を考えることが必要です。
海外の様子-2
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