Policy and philosophy

裏付けのある安全を

「人対車両事故をゼロにしたい」その思いでJAVISAは2013年5月発足しました

2015年10月に高視認性安全服のJIS T 8127が制定されました。
JAVISAはJIS T 8127を基軸とした高視認性安全服の「裏付けのある安全」の啓発・普及を行う一般社団法人です。
JIS T 8127は着用者の存在について視覚的に認知度を高める高視認性安全服について規定しています。
高視認性安全服は、明所及び暗所における車両、建機などの移動体の前照灯の下でどのような光に対しても、
運転者又は機械作業者に対し着用者を目立たせることを目的としています。
交通死亡事故数は、この20年間で約6割減の4,000件に対し、路上作業者の人対車両事故数は約3割減の1,000件に
とどまっています。
私たちJAVISAは高視認性安全服の着用により路上作業者はもちろん、一般の交通参加者の人対車両事故をゼロに
するべく会員様と共に高視認性安全服の啓発活動に取り組んで参ります。
2016年7月
一般社団法人 日本高視認性安全服研究所 代表理事 吉井 秀雄
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